乾燥させて保存しておいたステビアの葉を、どう使おうか迷っていませんか?🌿
葉っぱごとの甘さの違いや、使う量の目安にも触れながら、
寒い季節にうれしい自然な甘みの楽しみ方もまとめました🖊️
この記事では、乾燥ステビアの活用レシピ3選として、
酒粕甘酒・ステビアティー・生姜と合わせた温かい飲み物の作り方をご紹介します🍃✨
🌿はじめに|乾燥ステビアで楽しむ、甘い飲み物 🤍☕️
これまでの記事で、ステビアの使い方やレシピをいくつか紹介してきましたが、
今回はその中でも、
乾燥させて保存しておいたステビアの葉にフォーカスしました🔍
葉っぱを乾かして、瓶にしまって。
そのあとで
「さて、これをどう使おうかしら?」
と考えていたら、閃いちゃいました💡✨
この記事では、乾燥ステビアの葉を使って、
寒い季節にうれしい温かい飲みものをいくつかまとめています🍵
まずは、酒粕を使った甘酒。
そして、もっと軽く楽しめるステビアティーと、
生姜と合わせた温かい飲みものも☕️🌿
ぜひ、ご一緒に楽しんでみませんか?☺️
🍵✨お砂糖をステビアに変えて作る、レシピのいいところ
酒粕甘酒というと、
お砂糖を加えて甘さを調整する作り方もよく見かけます🍶
今回の甘酒と、ほかのレシピも、お砂糖の代わりにステビアを使っています。
乾燥ステビアの葉を使って甘みをつけているそのワケとは──?🌿
🌿🍃 甘さの感じ方がやわらかい
ステビアの甘みは、口に残りにくく、
後味が軽いのが特徴です☕️
酒粕のコクを邪魔せず、
全体がまとまりやすく感じられます😊
🍃🫖 甘さを調整しやすい
煮出す時間や葉の量で、
甘みの強さを少しずつ変えられるのも使いやすいところ。
その日の気分や酒粕の風味に合わせて、
微調整しやすいのが便利です🌼
🫙🌱 材料が増えすぎない
お砂糖を別に用意しなくても、
手元にある乾燥ステビアで完結します✨
「今日はこれで作ろう」と決めやすいのも、
続けやすさにつながります☺️
🍶🌿乾燥ステビアの葉で作る酒粕甘酒
酒粕のコクに、乾燥ステビアのやさしい甘みを重ねた一杯。
甘さが主張しすぎず、後味が軽いのが特徴です🌿
🌿✨ このレシピのいいところ
酒粕のコクを楽しみながら、
甘さを自分の好みに合わせやすいところが、この甘酒の良さです。
お砂糖を使わず、乾燥ステビアを煮出して甘みをつけることで、
後味が重くなりにくく感じられます🍶✨
🫙🍃 材料(1〜2杯分)
- 酒粕 50g
- 水 250ml
- 乾燥ステビアの葉 軽く、ひとつかみ
- 塩(少々)
- 生姜(お好みで)
🍲🫖 作り方
- 鍋に水と乾燥ステビアの葉を入れ、5分ほど煮出す。
- ステビアの葉を取り出す。
- 酒粕をちぎって加え、よくかき混ぜて溶かす。
- 仕上げにお塩を少々入れると、甘みが引き立ちます。
※お好みで生姜を加えても美味😊
📖🌙 飲んでみて
酒粕のコクの中に、ステビアの甘みがすっとなじみます。
甘さが前に出すぎず、後味はすっきり。
ゆっくり本を読みたい夜や、
体を温めたいときに、
ちょうどいい一杯です🍵✨

🍵🌿乾燥ステビアのステビアティー
乾燥ステビアの甘みを、いちばんシンプルに楽しめる飲みもの。
アメリカの先住民が葉をお茶として使っていた、という話にあこがれて、真似してみました🍵😊
🌿✨ このレシピのいいところ
乾燥ステビアの甘みを、
いちばんシンプルに味わえる飲みものです🍃
作り方が簡単なので、
「今日はちょっと甘いものがほしいな」
というときにも向いています☕️
🫙🍃 材料(1杯分)
- 乾燥ステビアの葉(ひとつまみ)
- お湯 150ml〜200ml
🫖🍵 作り方
- カップに乾燥ステビアの葉を入れる。
- お湯を注ぎ、数分置く。
- 葉を取り出して完成✨

🌙📖 飲んでみて
ほんのりとした甘みがあり、
体を休めたいときや、
食後の一杯にも向いています🍵
ちなみに、私は葉っぱは取り出さず、
飲んでいる時に口に入ってきたらそのまま食べちゃいます🌿😊
🌿🔥乾燥ステビアと生姜の温かい飲みもの
体をしっかり温めたい日に☕️
🌿✨ このレシピのいいところ
生姜の辛みが、乾燥ステビアの甘みでやわらぎ、
飲み口がきつくなりにくいのが特徴です🍃
体を温めたいけれど、
少し甘みも足したい。
でも、お砂糖は使いたくない。
そんなときに合う飲みものです😊
🫚🫙 材料(1杯分)
- 生姜 小さじ1
(すりおろし、または薄切り・千切り・みじん切りでも) - 水 200ml
- 乾燥ステビアの葉 ひとつまみ〜
🍲🫖 作り方
- 鍋に水と生姜、乾燥ステビアの葉を入れる。
- 3〜5分ほど煮出す。
- ステビアの葉を取り出し、カップに注ぐ✨
🌙🍵 飲んでみて
生姜の辛みが、ステビアの甘みでやわらぎ、
飲み口がまろやかになります😊
甘さを足すというより、
全体をまとめてくれる印象の一杯です🌿

🌿✨おいしく作るためのちょっとしたポイント
乾燥ステビアは、使い方しだいで印象が変わります。
ここでは、作ってみて感じたことを少しだけ🍃
🍃 ステビアの甘みには、少し個体差があります🧬
同じステビアでも、
甘みの感じ方に違いが出ることがあります🍃
🌱 株ごとの違い
育てている株によって、
やさしく感じるものもあれば、
しっかり甘みを感じるものも。
個性があるので、育てている場合は、
生葉を少しかじって、甘みを確かめてみるのもおすすめです🌿
🌿 収穫した時期の違い
よく育った時期の葉は甘みを感じやすく、
若い葉は、すっきりとした印象になることもあります🍃
乾燥させて使うと、
その違いがわかりやすく感じられます。
🫙🌱 乾燥や保存の具合
葉の厚みや乾燥の進み具合、
保存していた期間によっても、
煮出したときの甘みの出方は変わってきます。
基本的には、乾燥させた方が
甘みを強く感じやすくなります☕️
☕️ だから、少量から
乾燥ステビアを使うときは、まずは少量から。
足りなければ、少しずつ増やしてみる。
自分が育てているステビアの個性を見極めてあげながら、
自分に合うおいしさを見つけてみてください😊🌿
🌿 乾燥ステビアについてのよくある質問(FAQ)
❓ 乾燥ステビアはどのくらい入れればいいですか? 🍃
まずは少量からがおすすめです。
葉っぱごとに甘さの感じ方が少しずつ違うため、1枚から試し、物足りなければ少しずつ増やしていきます🌿✨
自分の「ちょうどいい甘さ」を探すのも、楽しみのひとつです☕️💚
❓ 乾燥ステビアは何分くらい煮出しますか? ⏳
目安は3〜5分ほどです。
煮出す時間が短いとすっきりとした甘みに、長めにすると甘みがやや強く感じられます🍵
今回のレシピでは、3〜5分を基準にしています🌿✨
❓ 乾燥させると甘みは変わりますか? 🌱
乾燥させることで水分が抜け、甘みがやや凝縮して感じられることがあります🍃
保存状態や葉の厚み、収穫時期によっても違いが出ます。
そのため、最初は控えめに使うのがおすすめです☕️🌿
🌿 コラム|ステビアとグアラニーの森 🌱

南アメリカ中央部、
ブラジル・アルゼンチン・ボリビアに囲まれた内陸国、パラグアイ。
熱帯から亜熱帯へとゆるやかに移ろう気候のなか、深い森や広い草原が広がり、
赤土の道を抜けると、大きなパラグアイ川がゆったりと流れています🌿
この土地で、森とともに生きてきたのが
先住民族グアラニーの人々。
公用語として今もグアラニー語が使われ、
伝統的な暮らしと近代の都市が重なり合う場所です🛖✨
ステビア(Stevia rebaudiana)は、
もともとこの地に自生していた植物。
グアラニーの人々にとって、
それはただ甘いだけの葉っぱではありませんでした。
・薬草として
・甘味料として
・そして、ときに“聖なる植物”として
苦い薬草茶に甘みを添え、
体調を整えるために取り入れられ、
森からの恵みとして大切にされてきたといわれています🌱
甘さは、ぜいたくではなく、
自然から授かったもの。
そんな風に思うと、
この小さな葉が少し特別に感じられます💚🍃
📚 甘い飲み物と楽しみたい一冊
温かい甘酒や、ステビアティーを片手に📖
静かな時間に、ゆっくり読みたい本をいくつか選びました☕️🌿
📖 夢十夜|夏目漱石
不思議な短い物語が重なっていく一冊。
夢と現実のあいだを漂うような読後感は、
ほんのり甘い飲みものとよく合います🍵
一話ずつ区切りがあるので、
甘酒を温め直しながら、少しずつ読むのもおすすめです。
📖 星の王子さま|サン=テグジュペリ
やわらかな言葉で、大切なことを思い出させてくれる物語。
静かな夜に読むと、
ステビアのやさしい甘みと一緒に、心に残ります✨
短い章立てなので、
ステビアティーを飲みながら気軽に開ける一冊です。
📖 地図にない町|フィリップ・K・ディック
現実と少しずれた世界を描く短編集。
体は温まりながら、思考は静かに冴えていく——
生姜とステビアの組み合わせが、
そんな読書時間を後押ししてくれます🌙
🌿おわりに|甘い葉っぱと、あたたかいひととき🍵
育てて、収穫して、
すぐに使いきれないときには乾燥させて使える。
しかも、とても使いやすくて、
身体にもやさしいハーブ、ステビア🌱✨
個人的には、ステビアの茎の部分の
「木」みたいな茶色の色合いが好きで、
乾燥させるときには茎ごとそのまま🌿
保存するときは、大きめのジップロックに入れて、
葉っぱの緑とのコントラストを眺めて楽しんでいます😊
もちろん、使うのは葉っぱだけ。
残った茎は、
ベランダの植物たちの根元にすき込んで🌱
生命って循環してるなぁ〜って感じたりしながら。
素敵すぎるステビアさん。
葉っぱをいつもの飲みものに添えるだけで、
口に残りにくいそのやさしい自然な甘さが、
身体に染み渡って、しあわせな気分になります☺️🌿
📎🌿 関連おすすめ記事リンク
今回のステビアのレシピとあわせて、
ハーブのある暮らしを楽しめる記事もまとめています☕️🍃
気になるものがあれば、あわせてどうぞ😊
- 🌿 乾燥ステビアの保存方法|収穫後の葉を長く楽しむために
→ 今回のレシピにつながる、乾燥・保存の話。 - 🍵 フレッシュステビアの使い方|甘みを楽しむ簡単レシピ
→ 乾燥前のステビアを使った楽しみ方。 - 📖🌿 ハーブティー片手に読みたい本
→ あたたかい飲みものと一緒に楽しむ、読書の時間。
🫙 暮らしの道具メモ
今回のレシピで使っている道具と材料を、
参考までに置いておきます🍶🍵
→ 甘酒用に。クセが少なく、使いやすいものを選んでいます。
・耐熱のガラスカップ→ 小ぶりで使い勝手よく、温かい飲みものも楽しめます。
🕊️ 最新の記事やハーブのある暮らしを X(Twitter) でもお届けしています🌿
よかったらお気軽にフォローしてもらえるとうれしいです🍃✨

コメント